はじめに
流産後の生理がいつ再開するのか、どんな状態になるのか。
私自身、体験するまでとても不安でした。
同じように気になっている方も多いと思います。この記事では、私が実際に経験した自然排出後1回目と2回目の生理の様子を、具体的な日数や症状の変化とともにお伝えします。
出血などの表現を含みますので、苦手な方は読み飛ばしてくださいね。
流産後1回目の生理|兆候が少なく、静かに始まった
自然排出から約30日後、思いがけず生理が再開しました。
いつもある胸の張りや頭痛、胃痛などの生理前のサインがなく、不意に始まったという印象でした。唯一、「そういえば2日前に少し胸が痛かったかな?」という程度でした。
- 1〜3日目:出血量は少なめ。
- 4日目:急に増え、通常の生理2日目くらいの量に。夜間も出血多め。
- 5日目以降:出血は続くが、痛みはほとんどなし。
- 8日目あたり:ようやく少なくなるが、ダラダラと続く。
結果的に、生理は14日目でやっと終わりました。
もし2週間以上続いていたら受診しようと思っていましたが、自然に落ち着いた形です。
「やっと再開したんだ」という安心感と同時に、身体が完全に戻るには時間が必要なのだと感じました。
流産後2回目の生理|予想外の多量出血に驚く
2回目の生理は、前回の開始から32日後に始まりました。2回目もあまり兆候がなく始まった感じです。
始まりから出血量が多く、夜にはシーツを汚してしまうほどの多量出血。夜用ナプキンでも追いつかず、驚くほどの量でした。
翌日もドバドバと出ている感覚があり、こまめな交換が欠かせませんでした。
3日目以降は徐々に落ち着きましたが、出血の期間自体は長く、約10日間続きました。
流産前よりも終わるまでに時間がかかった印象です。
体力の消耗も感じたので、無理せず、身体をいたわる期間として過ごそうと思いました。
おわりに|焦らず、身体と心のペースに合わせて
ここまで赤裸々に書いてしまいましたが、これはあくまで私個人の経過です。
流産後の生理再開には個人差があり、出血量や周期、体調の変化も人それぞれ。
不安に思っても、身体が回復している証だと考えて焦らず過ごしてみるのが良いのかと思います。
私自身も、「ようやく戻ってきた自分のリズム」を感じながら、少しずつ前を向けるようになりました。
この記事が、同じように不安を感じている方の参考や、心の支えになれば嬉しいです。

