はじめに
流産後の生理がどのように戻っていくのか、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
「出血の量は?」「痛みは?」「周期は安定するの?」そんな疑問に少しでも寄り添えたらと思い、私自身の記録を残しています。(流産後1回目、2回目の生理についてはこちら)
出血や体調の変化についても触れますので、苦手な方は無理せず読み進めてくださいね。
流産後3回目の生理
3回目の周期は、流産前のリズムに近づいてきたように感じました。
生理の3日前あたりから胸の張りや痛みといったいつもの兆候があり、自然な流れで始まりました。
ただ、今回は珍しく朝方の開始でした。
目が覚めたときには下着の後ろのほうまで出血が伝っていて、少し驚きました。
今までにないタイミングでの始まりで、油断していた自分に反省…。
痛みについては、鎮痛剤を飲むほどではなく、比較的軽く済みました。
出血量は相変わらずやや多めで、特に1日目の夜から朝にかけては注意が必要でした。
たまたま朝方4時に目が覚めてナプキンを交換できたことで、下着やシーツを汚さずに済んだのは幸いでした。
流産後4回目の生理
4回目もほぼ同じ周期で訪れました。
しかし今回は、胸の張りや痛みなどの兆候はなく、代わりに下腹部の鈍い痛みが前触れでした。
出血の始まりは穏やかで、翌日夜から量が増えるという流れ。
全体的に見ると、これまでよりも出血量は落ち着いてきた印象です。
痛みについては、前半に2回ほど強い痛みがあり鎮痛剤を使用しましたが、
それ以外は比較的穏やかに過ごせました。
「身体が流産前に戻りつつある」と感じたのが、この4回目の生理でした。
おわりに
率直に書かせていただきましたが、これはあくまで私個人の体験です。
流産後の生理の戻り方や体調の変化には本当に個人差があると思います。
不安になることもあると思いますが、
少しずつでも身体が回復に向かっていくことを信じて、焦らず過ごしてほしいなと思います。
私の生理記録はこの4回目までとしますが、
この記録が、同じように不安な気持ちを抱える方にとって少しでも安心や参考になるものになれば嬉しいです。

